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ゆとりずむ

東京で働く意識低い系ITコンサル(見習)。金融、時事、節約、会計等々のネタを呟きます。

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IoT腕時計 Withings Steel HRの良かった&イマイチな所をレビューします

 こんにちは、らくからちゃです。

下記の記事でも取り上げましたが、Amazonが新しい今までになかった『スタートアップ商品』を支援するサービスを立ち上げました。

なかなか興味深い商品が多く、見ているだけでも飽きないですねぇ。色々と気になる商品は沢山あるのですが、ちょうど新しい腕時計がほしいなあと思っていたので、こちらの商品をポチってみました!

お家にやってきたのが2月3日ですので、かれこれ1ヶ月以上使い続けたことになります。非常に満足しているところもあるのですが、同時に色々と不満もある商品でした。これから購入を検討している人も思いますので、使ってみた感想などなどをまとめていたいと思います。

商品の概要

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ぶっちゃけ千葉県知事選挙よりも東京都政のほうが興味がある

こんにちは、らくからちゃです。

会社からの帰り道、ふと道を歩いていると選挙ポスターが目に入りました。そういや明日3月26日は第20回千葉県知事選挙だそうですな。

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兵庫県から千葉県に引っ越してきてから、はや7年ほどが経ちました。そろそろ県知事が森田健作氏であることくらいは覚えてきたのですが、ぶっちゃけ千葉県政にはほぼ何の興味もありません。よって投票に行かねば・・・と思いながらも、鼻くそほじりながらどうしようかなあと考えあぐねている状況です。

千葉都民の一日

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全部無料!証券会社の銘柄スクリーニングツールを比較してみる

こんにちは、らくからちゃです。

メインの資金は米国株・債券・REITなどの投資信託へ、余ったお小遣いで、気になる国内小型株を買い集める資産運用を行っております。市場で余り注目されていない小型株への投資は、リスクもあるけど業績に一喜一憂しながら中々楽しめます(๑•̀ㅂ•́)و✧

17年2月末現在、東京証券取引所には3,538社が上場しているそうです。勿論、一社一社調べることは出来ませんので、あらかじめ決めた条件を満たす会社を検索して、その中から投資する会社を決めています。

こうしたツールは、『スクリーニングツール』と呼ばれています。

インターネットで検索すれば、色んなサイトが出てきます。そうした物の中にも良いものもありますが、証券会社が提供しているものが機能が豊富でお勧めです。たいていのネット証券が、会員向けに無償のスクリーニング機能を提供しています

今まで色んな証券会社の口座を作ってきましたが、かなり会社ごとに特色があって面白いんですよね〜。今日はそんな証券会社のスクリーニングツールの特色を比較してみたいと思います。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

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家計簿は多少ズレているくらいで丁度いい

こんにちは、らくからちゃです。

長年愛用していきた"recereco"というサービスが3月末に中止になると聞いて打ちひしがれております。我が家ではオンライン家計簿の"マネーフォワード"を利用しているのですが、細かい内訳情報が欲しいデータについては、レシートを"Scansnap"というハンディスキャナで読み込み、データを転送しています。

recerecoはかなり愛用してきたので、早急に代替案を考えねばな〜と苦慮しておるところでございます。いっそZaimに乗り換えるか・・・。皆様は、どんな塩梅でやられているのかお伺いしたいところです。

さて、色んな人の家計簿の付け方を研究していると、こんな記事やツイートを稀によく見ます。

 

家計簿のデータが10円ずれてて、30分くらい悩んでたけど、ズレてる理由がわかった!あたし頑張った!!

 

・・

 

・・・

せやろか?(´・ω・`)

誤差を無くすのが家計簿をつける目的ですか?

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ROEとROAとROICの違い

こんにちは、らくからちゃです。

ここ最近、個別株の物色をしております。投資する会社選びをする時に、やはり気になるのは『儲かってんの?』というところ。証券会社のホームページを見ていると色んな『利益率』がでてきますが、これどれを見たらいいの?(´・ω・`) みたいな話はたまに聞きます。

掘り下げるとかなり深い話になるのですが、まずはダイジェスト版として簡単に考え方を整理したいと思います。

利益率が高い会社は良い会社?

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【2017年度】日商簿記検定の申込から合格発表までの日程(3級・2級・1級)

こんにちは、らくからちゃです。

そろそろ2016年度最後の簿記検定の合格発表の時期ですが、受験生の皆さんはドキドキですね。2017年度に挑戦しようとしている方向けに、今年度のスケジュールを整理してみました。

簿記検定のスケジュール

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MF確定申告で青色申告用の確定申告書を作ってみたのでやったことをまとめてみる

こんにちは、らくからちゃです。

確定申告のシーズンですが、皆様進捗いかがでしょうか?医療費控除や住宅ローン減税など、上手に使えば税金の還付を受けられることもありますが、ブログの収益が20万円を超えるのであれば所得(利益)を申告し、税金のお支払が必要になります(あいたー)。

お陰さまで、皆様にお引き立て頂いた結果、昨年度はそれなりのお小遣いを頂くことが出来ました。納税は国民の義務ですので、払う分には払いますが、出来れば少しでも安くしたいのが本音。そこで今年は、青色申告で確定申告を行なうことにしてみました。青色申告ってよく聞くけどなにそれ美味しいの?という人も多いかと思いますが、結論から言うと

美味しいです(^q^)

ざっくり言うと『ちゃんとした帳簿を作ってくれたらその分税金割引してあげるね』という制度です。色んな"特典"がありますが一番大きいのが所得控除65万円分枠。税金を計算する際に、利益から65万円分相当を差し引いて計算することが出来ます

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(出典:個人事業主が節税するための基礎知識と絶対に抑えておきたいポイント | inQup)

税金が65万円分減るわけではありませんが、利益が減る分税金が圧縮されます。どの程度圧縮されるのかは、給料との合算額から扶養控除などを差し引いた額が多ければ多いほど税率が上がるので一概には言えませんが、

  • 所得税:5%〜45%(年収500万円なら10%くらい)
  • 住民税:10%

になりますので、会社員ならざっと65万円の20%。13万円分くらいはおトクになります。ただし青色申告を利用するには、事前の届出が必要です。紙を2枚ほど書いて税務署に郵送するだけでさらっと通ります。

ただし期限が3月15日必着です。提出してから、特に使わなくとも問題ないみたいですので、まずは紙だけ出しておいたほうがいいかもしれませんね。

ただ青色申告を利用するのであれば、『ちゃんとした帳簿』を作る必要があります。でも、最近は便利なものでウェブサービスで全て簡単に作成することが出来ます。今回利用したのはこちらです。

オンライン家計簿でおなじみのマネーフォワード社提供の確定申告作成サービスです。オンラインで繋がっている売上や経費データは全て自動で取得出来るのがポイント。マネーフォワードを利用していたら、もうそれはあっという間に確定申告の書類を作ることが出来ました。

簿記の知識は無くてもなんとなくで大丈夫ですが、ちょっとポイントの説明も兼ねて紹介してみたいと思います。なお私は税のプロではありませんので、気になる点については、税理士さんか税務署職員さんに聞いてみてくださいね。

青色申告は実現主義

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