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ゆとりずむ

東京で働く意識低い系ITコンサル(見習)。金融、時事、節約、会計等々のネタを呟きます。

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社長のチーズケーキがいただける株主総会

投資

この時期になると、株をやっていると各企業の決算報告と株主総会の招待状で郵便受けが溢れ変えるようになります。邪魔くさいなあと思いつつも、普段放置プレイの会社がどうなったんだろうなあと見てみるのは、それはそれで中々楽しい作業でもあります。

総会に来てくれる株主は、大事な出資者様ですので、様々な『おもてなし』をしている会社があります。以前、avexが自社のアーティストを使った『株主総会ライブ』を行っていることで有名になりました。しかし、あまりに有名になりすぎてしまい、コストがかかりすぎたり、議決権行使書がオークションで売買されるといった自体になってしまったため止めてしまったそうです。ちょっと残念。

さすがにそういった大々的なことを行っている会社は多くありませんが、食品系メーカーを中心に自社製品を『お土産』として頂ける会社なら多くあります。

東洋経済新報社が、そんなお土産を金額換算にしたランキングまで作っています。

まあ、交通費もかかりますし、これだけを目当てに行くのも・・・とは思いますが、眺めていると中々おもしろいですよね。

そうそう『お土産』では無いのですが、株主総会に行ったら、なんだか面白そうな体験が出来る会社を一社みつけてしまいましたので書いてみたいと思います。

社長のチーズケーキがいただける株主総会

その会社がこちらです。

せんだって、株主総会の招集通知書がWEB上で公開されましたが、それがこちら。

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21回 定時株主総会 収集ご通知書

前半に書いていることは、まあ普通の内容です。

今年は、昨年行わなかった株主総会後の懇親会を復活します。懇親会で株主の皆様といろいろとお話できるのを役員一同楽しみにしています。

 おー、懇親会するんか、ええんやないの。

今年も早起きして手作りのチーズケーキを焼いていきますので、よろしければ召し上がってください。

社長さんが作るんかい!

こちらの会社、社名を見ていただいても分かる通り、『システム屋』であって決してケーキ屋では有りません。しかも、IT業界の中では、かなりお世話になっているひとも多い会社です。

システムインテグレータ社の業績動向

とはいえ『システムインテグレータ』という社名に聞き覚えがあるひとは少ないかもしれません。ただ、この製品名でしたらいかがでしょうか?

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同社では、主力製品として『Object Browser』というパッケージソフトを作っています。同ソフトは、Oracleなどのデータベースを用いた開発環境では、かなりの広く使われているソフトです。 これがないと仕事にならない、という人も多いんじゃないでしょうか。

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また複数社の企業で合同し、GRANDITと呼ばれるERPソフトをコンソーシアム形式で開発することを主導するなど、先進的な取り組みを行ってきました。同ソフトは、現在同社の主力製品のひとつにまで成長しています。

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また存じ上げていませんでしたが、ECサイトの構築パッケージなんかも提供しているみたいですね。

 

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それぞれの事業の構造を比較してみると、ECはあんまり儲かっていなさそうですが、他は順調に稼げているように見えます。しかしObject Browser事業、本社費抜きとはいえ、営業利益率67%は凄いなあ・・・。

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また売上・経常利益の推移でみても,昨年度の不採算を事業を乗り越え、順調に成長していることが見て取れます。

(出典:決算説明会資料)

社長と株主の距離が近い会社

 同社は、従業員数138名(平成28年2月末時点)と、決して大きな会社では有りません。それでも、同社がここまで成長してこれたのは、同社を率いてきたオーナー社長の梅田氏の力が大きかったのかもしれません。

同氏は、東芝に入社しプラント系の業務に従事した後、住商情報システム(現SCSK)に転職します。そこで、国産としては初のERPパッケージとなる『ProActive』の企画・開発に携わります。そして独立後も、新しい製品を生み出し続けてきました。  

著書も多数ありますが、いずれも現場の業務に直結するような内容ばかりで、弊社では新入社員研修の教材としても使われていました。

パッケージから学ぶ4大分野の業務知識 (開発の現場セレクション)

パッケージから学ぶ4大分野の業務知識 (開発の現場セレクション)

 
グラス片手にデータベース設計 ~会計システム編 (DB Magazine Selection)

グラス片手にデータベース設計 ~会計システム編 (DB Magazine Selection)

 
実践!プロジェクト管理入門 増補改訂版 (ネクストエンジニアSELECTION)

実践!プロジェクト管理入門 増補改訂版 (ネクストエンジニアSELECTION)

 

業務システム関連の業界の中では、かなりの『著名人』と言える方であるのは間違いないと思います。株主総会の懇親会で、同氏に直接いろんなことが聞けるのであれば、エンジニアとしてもマネージャーとしても、非常に参考になることが多いんじゃないでしょうか。

また、面白いなあと思ったのが、同社の株主優待。内容そのものは、『保有数に応じたお米』と、若干平凡なものなのですが、そのお米へのコダワリが凄いんですよね。

社長自ら生産者へインタビューし、成長過程をしっかりまとめている。ただ、送って終わり、ではないところが、非常に面白いですね。

株主総会の開催も平日の夜とするなど、参加しやすいようになっています。きちんとした説明の場を設け、社長自ら率先してコミュニケーションを取っていく会社が増えていけば、NISAなんかより、よっぽど個人投資家が投資してみたいと思える環境になるのになあ、なんて思うんですよね。

これからのシーズン、株主総会の開催は増えていきますので、投資の指標として『経営者が株主とどういったコミュニケーションを取っているのか?』は注目してみてもいいポイントかもしれません。

原価計算の基礎と基本について全力でまとめてみる

原価 会計・簿記

我が国の製造業の競争力は、技術力のみによって得られたものではなく、独自の発展を遂げてきた生産管理・原価管理に対する知識が、その大きな源泉となってきました。

生産管理は『カイゼン』『カンバン方式』などを代表に、実務に即した豊富な資料が存在します。一方、原価管理については、学術論文や簿記検定の対策本などについては豊富にあるものの、『工場の原価担当者になったら何をすべきなのか?』といった観点から纏められた資料には、ほとんどありません。これは、多くの関係者にとっての不幸です。

そこで、過去の経験の中から、広く実務に即した形で『考えるきっかけ』となるものを、書いてみたいと思います。そこで今回は、基礎となる『原価計算とは何か?』という点について、

  • 概念として分かりづらいもの
  • 実務上重要なポイント

を中心にまとめてみたいと思います。詳細な計算方法等は省略致しますが、簿記検定受験者にとっても役に立つ内容も多いかと思います。

皆様のお役に立てば幸いです。

※本稿は、筆者の独自の解釈によって記載されたものであり、内容の精度については十分保証しかねるものです。あくまで補助的資料としてご利用下さい。

原価計算とは何か?

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今まで1年間ありがとうございました

4月は本当にいろんな事があった。

まずは、何のご縁なのかはわからないが、寄稿の依頼を頂いた。内容は『転職』をテーマに一本、ということだったので、いままで転職について見聞きした話のなかから、一番おもしろかった話をまとめさせて頂いた。

また、下記の記事を書かせて頂いたご縁から、何故か新聞広告の中で『ゆとりずむ』の名前を取り上げて頂けた。

新文化という、出版業界の専門紙だそうだ。『はて、これで本が売れるのかな?』と思ったが、こういった新しいタイプの書籍であれば、アピールすべきは『読者』ではなく、『書店』なんだな、ということを後に理解した。

ただ『読者の皆さんは"らくからちゃ氏って誰やねん"って思ってるよね(笑)』と妻に言われたが、全くである。私の名前をアピールしてどうする。

あと、株式会社はてな様より、ご招待状を頂いたので、妻と二人で遊びに行ってきた。

 しっかり、お茶もいただいてきた。

 色んな話をさせて頂いたが、ユーザー代表として『はてなフォトライフのバックアップはよ』という点については主張させて頂いた。

いずれも一年前には、こんなことになるとは予想がつかなかったことばかりだ。

このブログの最初の記事は、いまから6年半ほど前に書いたものだ。ただ、その後は、2−3ヶ月に一個ほど、Twitterでは書ききれなかったことをポツポツと書いてきた。それなりに、真面目に書き始めたのは2015年に入った頃のことだ。

当時は、1日に100アクセスあるかどうかだった。状況が大きく変わったのは、丁度1年前ほどに書いたこの記事。

その頃ニュースになっていた『シャープの99%減資』は、『わかっているひと』にしか分からない説明だけだった。もっとも『純資産会計』は観念的な世界であり、過去に学習していても、忘れてしまっている人も多いだろうと思い、なるべく平易に説明した。

どうもそのことが良かったようで、多数の人からの評価とアクセスを頂くことが出来た。その結果、読者数やPV数、ブックマーク数も順調に増加していった。

1年ちょっとの期間ではあったが、

  • 1000ブックマーク超:8記事
  • ~500ブックマーク超:14記事
  • ~300ブックマーク超:30記事

を頂くことが出来た。ブックマーク数が多いということは、必ずしも記事の評価が高いということを意味するわけではない。ただ頂いたコメントの内容は、比較的肯定的な評価が多かったように思われる。

また、沢山の方に読者登録をしていただくことも出来た。2016年5月7日時点において

  • はてな読者登録数 ・・・ 1987人
  • Feedly登録 ・・・ 1350件
  • Twitterフォロアー数 ・・・ 1940人
  • はてなブックマーク登録件数 ・・・ 42,233件

となった。

また下記グラフは、帯が記事投稿月、縦軸がPV数を表すように作成した。

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現時点において、過去記事へのPVだけで15万PV/月ほどのアクセスが発生するようになった。また収益の面でも、諸々合算すると12万7,943円となり、過去最高を更新することが出来た。

こういったPVや収益の報告については、2015年8月度より毎月行ってきた。

報告記事を書く目的であるが、ブログを書く人たちにとって、何らかの参考になればという思いを感謝の気持ちを込めて書き綴ってきた。また、単なるPV収益報告だけでは味気がないので、その時々に思いついたブログ運営論なども織り込んでいくこととした。

ごく平凡な会社員に過ぎない私に、広く意見を発信する機会を与えてくれた『はてな』とその各種サービスについては深く感謝している。下記のような記事も、少しでもはてなのサービスが盛り上がればとの思いから投稿させて頂いた。

報告記事はその延長線上にある。ただ報告記事を書き始めると、少しでも前よりも良い結果を報告したい、という気分が生まれてしまう。また、真摯に誠意を込めて書いたとしても、PV数や収益を増やすことだけを目的として書かれた記事かな、と誤認される可能性も高まる。

ここ一年間に書いた記事の中には、ブログの読者数や認知度を高めることを目的として書いていたものが無かった訳ではない。時間を割いて書く以上、誰かに読まれたかった。その為に、少しでも読者は多い方が良い。そう思っていたのは事実だ。

だがこの1年間を通して、当初想定していた以上の読者数、検索流入数を獲得することが出来た。もう読者数や認知度を高めることを目的に記事を書く必要は、私の中ではもう無い。

私事ではあるが、今年は20代最後の年だ。しょうもないものを書いているよりも、したいこと、しなければならないことはたくさんある。そしてブログについては、割くことの出来る時間が少なくなる以上、より『読み手が多いもの』より『どうしても書きたいもの』にシフトしたい

そこでPV報告については、今回の記事で最後にしたいと思う。

今後、内容はより『マニアック』なものになるかもしれないが、もしご興味があれば覗いて頂ければ幸甚の至りである。ではでは、ゆとりずむ、2年目も

いっくぞー( ・`д・´)

FXでほぼノンリスクでお小遣い稼ぎをする方法

生活・節約・家計 おすすめ 広告不要

こんにちは、らくからちゃです。

のんびり連休を楽しんでいる間に、なんだか為替相場が大変なことになっているみたいですね。

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あらよあらよという間に円高が進み、一時105円台までつけたあと、今度は一気に戻して107円台ですか。なかなかアップダウンの激しい荒い相場ですねえ・・・。これだけ急激に円高が進むと、輸出企業を中心に業績への打撃が懸念されます。

個人的には、保有しているドル建てファンドの評価減が痛いところです(´Д⊂グスン

為替相場は、株式相場とは異なり、日本国内が祝日でも海外の相場が開いていれば動きます。変動が大きいということは、利益を得られる可能性もあるということですので、外国為替証拠金取引、いわゆるFXのサイトと睨めっこしている人も多そうですね。

中には、相場の波を読んで、上手に儲けることの出来る人も居るみたいですが、為替相場は、素人は手出し無用の何が起こるか分からない世界です。わたしも、昔ちょっと遊びのつもりで手を出して、火傷した記憶があります。。。

ゼロサムゲームで博打うちの世界。それが世間様のFXに対する印象でしょう。

だいたい間違ってないと思います。

とはいえ、FXでもノンリスクで確実にお金を稼ぐ方法はあります

わたしは、ざっくり10万円ほどお小遣いを稼がせて頂きました。

FXでほぼノンリスクでお小遣いを得る方法

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ワイ『端午の節句といえばちまきだよね。白くて細長い』妻『おこわが入っていて三角形のやつじゃないの?』

おでかけ・お食事

こんにちは、らくからちゃです。

GWも中盤戦に差し掛かって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて端午の節句といえば、個人的にはこの時期にしか食べられない『ちまき』。ただ、妻に聞いてみると、関東でちまきといえば、中身がおこわの中華ちまきが主流みたいですね。

こういう感じ。確かに、こちらのスーパーで売ている『ちまき』はこういう感じの商品が多い気がします。でもこの時期に食べたくなるのはお米のちまき。三色団子の白いやつが、笹に包まれている感じ・・・、といえば伝わるでしょうか?

こういうのね!

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あと、せっかくなので美味しい京都のちまきも食べたい。

とらやのちまき

と、いうわけで買って来ました(∩´∀`)∩


まずは、東京駅駅前の大丸東京店内の和菓子の老舗『とらや』。
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こちらのちまきは、中がお餅ではなく、くず餅になっています。

さすがは室町創業。葛のお上品な甘さが美味しいですね。5日までの販売だそうで、売り場に出ていた在庫も少なそうに見えたのでお早めに。

おこめのちまき

お次が通販で購入したこちら。
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こちらは米粉のちまき。地元神戸では、この時期になると給食にも出るポピュラーなお菓子ですね。葛よりも庶民的な甘さですが、笹の香りがより強く移って美味しい気がしました。

そもそも調べてみると、関東だと、端午の節句には『ちまき』より『柏餅』を食べるほうが主流のようですね。関西でも『柏餅』は売っていますが、所狭しと並んだ『ちまき』のほうが記憶にあるかも。

地元のスーパーだともう少しお気軽かつお安く手に入るので、ぜひこちら側にも普及して欲しいですね〜。恵方巻きのように、地道な普及活動をするしかないですね。

ではでは、今日はこのへんで。

2泊3日で那須旅行してきたので、行った場所とか費用とかまとめてみる

おでかけ・お食事 おすすめ

こんにちは、らくからちゃです。

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」ということなのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?わたしは、元気に先輩と朝チュンを迎えておりました。

 とまあ、連休4日目は素敵な一夜を先輩と過ごすことになったのですが、初日から2泊3日で那須高原まで遊びに行っておりましたヽ(=´▽`=)ノ

きっかけは、妻が『北関東に行きたいなあ』といったところから、『じゃあとりあえず、那須でも行く?』となり、事前準備も不十分なまま『行けばなんとかなるっしょ!』と突貫旅行を企てたところから始まります。結論から言いますと、

大変すてきな2泊3日を過ごせました(>ω<)

でも事前準備をしながら思ったんだけどさ、こういった旅行の話って、意外とないのね〜。『おすすめスポット50!』とかそういうのはあるんだけど、実際にどんなところに行き、どれくらいの費用がかかったとか、そういった情報は案外少ないように思いました。

というわけで、旅の思い出を振り返ると共に、後世の人の何らかの役に立つようにまとめてみたいと思います。

初日:アルパカと戯れる

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誕生日は『よんがつ にじゅうななにち』です。

こんにちは、らくからちゃです。

4月27日で29歳になりました!!早速、弊社が誕生日プレゼントをくれました。

 ちくしょー・・・

 ちっくしょー!!!

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全くもってありがたく有りません。

そういや、最近ほしい物リストが流行っているみたいですね。いざほしい物と言われても、中々思いつかないのですが、ひとまず食べたいものを色々と突っ込んでおきました。

誰か代わりに僕に愛を下さいщ(゚д゚щ)

 

それはさておき、わたくしの誕生日は4月27日でございますが、これ、皆さんなんて読みますか?誕生日って、電話とかでよく本人確認のために聞かれますよね。

 

お姉さん:では、生年月日を西暦からでお願いします。( ´∀`)

わたくし:はい、せんきゅうひゃくはちじゅうななねん、よんがつ にじゅうななにちです。(`・ω・´)

お姉さん:・・・あ、はい。しがつにじゅうしちにちですね(^_^;)

わたくし:・・・ええ、相違ございません(´・ω・`)

 

うわー・・・なんかちょっと変な人だと思われてるよ、これ。

ええ、『四月』は『しがつ』ってよむもんだって、わたしも小学校で習いましたよ。27は、どっちかというと『にじゅうなな』が多いような気もしますが『にじゅうしち』とも読めるのもわかります。

でもさー、『しがつ』だと聞きづらいし、『しちにち』も『いちにち』と聞き間違えやすいので、敢えてそうさせて貰ってるんですよね。日本語の『数え方』って、よく使う言葉の割りに、結構聞き間違えやすいようにできちゃっているような気がします。

こういったシリーズって、他にも色々とあるような気がしますが、有名なのは『ディー』と『イー』が間違えやすいから、敢えて『デー』って言うとかかな。でも、相手のためをおもって、言い方を変えているのに、その言い方が一般的でなく、『へ?』と思わせちゃったら、結局もともこもないのかな、なんて思う今日このごろ。

日常の会話だけでなく、ブログを書くときも、敢えて分かりやすく、説明を端折ったり、一般的でない方法で説明をした結果、『◯◯についての説明が抜けている』とか『普通そういう言い方はしない』なんてコメントを見つけてしまうと、なんだかがっかりするのと共に、自分の実力の足りなさを痛切する日々でございます。

わたしももう29歳。20代最後の年ですので、もう少し他人に誤解されない文章を書くことを目標に、頑張って行きたいなあと思う所存でございます。

ではでは、また今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m