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ゆとりずむ

東京で働く意識低い系ITコンサル(見習)。金融、時事、節約、会計等々のネタを呟きます。

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週刊東洋経済の定期購読特典が超絶お得だと思うので紹介したい



こんにちは、らくからちゃです。

今更ではありますがKindleデビュー致しました!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ いやー、使ってみるとなかなか便利なもんですねー。いままでは『ぶっちゃけ古本のほうが安くて良くね?』と思っていたのですが、保管するスペースや整理する時間が勿体無くなってきました。

そこで、古本でもKindleでも金額が大差ない&保管場所が困りやすい漫画を中心に置き換えを進めています。中でも特に効果が大きかったのは雑誌ですね~。雑誌って、読み終わったあとに捨てるのはちょっと忍びない気がするけどけど、残しておくとすごく邪魔・・・でも電子書籍ならそんなこと気にする必要もありません。(∩´∀`)∩ワーイ

さて話は変わりますが、我が家では2つの雑誌を定期購読しています。ひとつは月刊アフタヌーン(厳密には、定期購読ではなく毎月ぽちぽちKindleで買っているだけですが)。下記の記事でもちょこっと書かせて頂きましたが、このページ数で700円は大変おとくな気が致します。四季賞も読めるしね!

そしてもうひとつが、今回ご紹介する週刊東洋経済で御座います。

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経済誌のすすめ

 ところでみなさん、東洋経済って読んだことあります?カテゴリ的には『経済誌』と呼ばれるジャンルの雑誌になるのですが、有名どころは

  • 週刊東洋経済
  • 週刊ダイヤモンド
  • 週刊日経ビジネス

の3つでしょうか。それぞれ若干カラーは異なりますが、だいたいだいたい似たような雑誌です。それぞれの雑誌の違いについては下記にまとめてみましたので、ご興味のある方はぜひ!

こういった雑誌っていかにも「おじさん」が読んでいるイメージがある気がしますが、わたしが一番最初に経済誌を読み始めたのは、大学生の頃でした。

その当時、『経済学部に入学したわけだし、日経新聞でも読むかなー』と、学割で定期購読してました。でも、忙しくなるにつけ、どんどんと「積ん読」がたまっていく・・・。新聞なのに(笑)。

そんな中、『週刊誌だったら読みきれるかなあ』と思って、たまたま手にとったのが東洋経済でした。でね、経済誌ってお堅い感じを持っている人もいるかもしれませんが、フルカラーで馬鹿な学生にはよっぽど新聞より読みやすい(笑)

こちらの記事でご紹介しましたが、こんな感じ。

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フルカラーの写真入りでかっこいいですね!あと、グラフやデータについても、視覚的に読みやすく訴求力のあるものが使われています。

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記事の内容については、経済学の基礎知識があることが前提のものもありますが、特集記事についてはたいてい予備知識ゼロから読むことができる構成になっています。

 週刊誌ですので一週間単位にはなりますが、今話題になっている経済ニュースを一番手っ取り早く理解することができるのが経済誌のような気がします。

週刊東洋経済の定期購読特典がアツい

そんなこんなで我が家では、新聞代わりにずーっと東洋経済を定期購読させて頂いております。もともと定期購読をしようかなと思ったきっかけは、わたしが当時連載されていた小説の続きが気になって、毎週買っていたので定期購読してもいいかな?と思ったのがきっかけでした。これっすね!

 もちろん、気になる特集記事があるときだけ、本屋さんで買ってみるのもいいと思いますが、週刊東洋経済は定期購読が圧倒的にお得なんですよね。

40%オフになる

週刊東洋経済の定価は690円ですがそれが定期購読期間に応じてかなりの割引になります。

  • 1年間・・・1冊あたり560円(20%OFF)
  • 2年間・・・1冊あたり490円(30%OFF)
  • 3年間・・・1冊あたり420円(40%OFF)

とまあ、3年購読契約ならほぼ半額近くになり、ジャンプ2冊分以下の金額になります。さらに学割プランもありますが、この場合1年間で1冊あたり396円(42%OFF)となります。

土曜日に家まで届けてくれる

この金額には、もちろん自宅までの送料も含まれています。さらに、書店やコンビニで発売される月曜日の前に、土曜日に家まで届けてもらえますので、休日にじっくり読むことも可能です。

過去記事が読み放題!

ここまでは、たいていの雑誌の定期購読で行われている「よくあるサービス」です。ありがたい話ではありますが、それだけならとくに定期購読せずとも特に興味のある特集の時だけ買っても良いかもしれません。

週刊東洋経済の定期購読の特典として、『記事検索サービス』という非常に強力なサービスを無料で開放しています。これはどんなものかというと、

  • 過去記事の全文検索が可能(※電子化されている1997年以降)
  • 過去記事を紙面と全く同じデザインのPDFでDL可能
  • DL可能な範囲は、定期購読期間に関わらずすべて

どうです。すごくありません?

週刊東洋経済の過去記事検索サービスを使ってみよう

と、文字だけで説明しても分かりづらいと思いますので、実際の画面の操作でお伝えしたいと覆います。まずは会員サイトにログインして、検索キーワードを指定します。この時、期間指定などを行うことも可能です。

ここはひとつ、話題になったあのキーワードで調べてみましょう。

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どうも全部で8件ほどあったようですね。この中から、最初に取り上げられた特集を見てみます。

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こんな感じですね。専用リーダーなんてけち臭い話ではなく、PDFの形式でDLすることが可能ですので、端末を選ばず閲覧することが可能です。また、テキスト形式で表示することも可能です。ブログに引用したりしたい場合は、こちらのほうが便利ですね。

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この機能、取引先の情報を調べたりするにも大変便利ですし、グラフを引用したい場合にもわざわざスキャンを取る手間もありません。また、気になった記事があった場合も、スクラップするのではなく、必要な部分をPDFとして保存しておくことも可能です。

経済初心者にこそ週刊東洋経済はおすすめ

弊ブログを読んで頂いている方の中には、忙しいけれど世の中で今おこっていることについて理解したいという想いが強い方は多いような気がします。

そういった、しっかりとした『世の中で今起きていることについてのよみもの』を読みたいひとにとって、経済誌の定期購読は十分検討の余地のある項目のような気が致します。新聞と違って速報性はありませんが、その分、点と点を繋ぎあわせて理解し易いように書かれています。

また東洋経済は明治28年創刊の日本で最も歴史のある雑誌だけに、経営者や管理職などの読者も非常に多く、そういう層にとっての『一般常識』『共通言語』として認識されている内容になります。

普段のネットなどで手に入られる情報に加えて、そういう層がどんなことに関心があるのか?を抑えておけば、プラスアルファとして大変役に立ちます。(ぶっちゃけ偉い人のお酌をしなきゃいけなかったときに、大変助かりました・・・)

下記サイトからでしたら、クレジットカードで支払うこともできますし、初回購入の際には500円引きになるようです。

よろしければぜひ!

ではでは、今日はこのへんで。