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ゆとりずむ

東京で働く意識低い系ITコンサル(見習)。金融、時事、節約、会計等々のネタを呟きます。

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A5システム手帳と振り子式ペンで幸せカチカチ生活

生活・節約・家計


こんにちは、らくからちゃです。

ここ暫く、何回か職場で使っている面白アイテムを紹介させて頂きました。

やはり、普段自分がこれは( ・∀・)イイ!!と思って使っているものが、皆さんにも広がっていくとすれば、大変うれしいもんですね♪

ところで話は変わりますが、皆さん手帳ってどんなものを利用されています?え、全部スマホに入っている?凄いですねえ。わたしも昔は、スマホで管理しようとしたこともあったのですが、何度挑戦してもさっと見てぱっと分かってぴゃっと書ける紙の手帳に戻ってきてしまいました・・・。基本、あいてぃーとかぱそこんとか、そんなに詳しくない会計屋なので、紙とペンのほうが心が安らぎますね(笑)。

もう歳も暮れですので、来年に向けて(ちょっと遅いかw)手帳とボールペンの話でもさせて頂きたいと思います。

A5システム手帳のすすめ

手帳をご利用のみなさまも、そうでないみなさまも、『手帳』というとどういものを連想されますか?わたしの場合、大学2回生の時からずーっと『A5サイズのシステム手帳』を利用しています。

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もうかれこれ8年間は使っているので、消費税増税とか事あるタイミングに買い替えを図っているのですが、中々離れられない腐れ縁の相棒です(笑)。

手帳の種類やサイズにも色々あるけれど、『システム手帳』というのは、いわゆるバインダー式になっていて、中のリフィル(ルーズリーフみたいなもの)を取り替えれば、いくらでも使うことができます。

リフィルは、ロフトや東急ハンズなどの文房具の取り揃えの多い大型の雑貨店で売っているのですが、注意すべきは『用紙の規格』ですね。大雑把に有名どころで上げていくと

  • バイブル 
  • ミニ
  • A5

などのサイズがあります。バイブルは、おそらく手帳として最も普及しているサイズで、持ち歩きのしやすさと情報量のバランスが良さそう。ミニは、手帳というよりメモ帳サイズで、スーツのポケットにも入る手軽さが魅力。一方、A5サイズは、持ち運ぶには不向きだけれど、『ノート』として活用しやすいこと、そしてA4用紙を半分にしたらそのまま収まるところがおすすめです。

この、丁度A4サイズの半分というのは中々のいい利点で、ちょっとした書類であれば、半分折にして挟んで置くことができます。また、プリンタで印刷してパンチで穴を開けておけば、必要な書類をそのまま持ち出せます。(電車の時刻表とか、ぱっとみたいものを見れるようにしていたりw)

使っているリフィル

システム手帳の面白いところは、いろいろとリフィルでカスタマイズが出来るところですね!皆さん色々なものを使っていると思いますが、わたしの場合はこんなものを使っています。

能率 バインデックス 手帳 リフィル 2016 ウィークリー カレンダー+レフト A5071

能率 バインデックス 手帳 リフィル 2016 ウィークリー カレンダー+レフト A5071

 

 マンスリーとウィークリー。マンスリーの部分に予定を書いておいて、ウィークリーの部分に、実際になにをやったのかや、振り返り、TODOなどを書いています。全部使ってしまうと分厚くなるので、1年間全部ではなく、直近半年分を利用するようにしています。

A5 NEWカードホルダー 0426-100

A5 NEWカードホルダー 0426-100

 

 カード入れ。おさいふの中に全部いれてしまうと、何がなんやらわからなくなるので、使わないものはこちらへ。

能率 システム手帳 リフィル ペンシルホルダー A5632

能率 システム手帳 リフィル ペンシルホルダー A5632

 

 手帳本体にペンホルダーはついていませんが全然問題ありません。むしろこっちのほうが便利ですね。

A5 ペン&レポートホルダー 0650-100

A5 ペン&レポートホルダー 0650-100

 

 もういっちょ。レポートホルダーではなく、レシートホルダーとして使ってます(笑)。あと、これでペンが2本装備できます(ここ重要)。

能率 システム手帳 リフィル 方眼メモ 100枚入 クリーム 453

能率 システム手帳 リフィル 方眼メモ 100枚入 クリーム 453

 

 方眼メモ。方眼の主張が弱いところが素敵です。ホワイトボードなどが無い会議室での打ち合わせの場合、さらっと要点をまとめて、お客さんにお渡ししたりするのにも便利です。

不思議な振り子式ボールペン

あと、皆さんに是非ご紹介したいのがOHTOさんの振り子式ボールペン。

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こいつです。手帳用のボールペンって、あまり太身のものはホルダーに収まりません。片一方には、手帳用の黒のフリクションスリムを収納しているのですが、黒以外の色も使いたいときはありますよね。

でも悩ましいのが、いわゆる『多色ペン』ってたいてい機構が複雑になるので、太くなっちゃうですよね(;´Д`) でもやっぱり、黒だけじゃなくてが使いたい!!そんなあなたにおすすめなのが『振り子式ペン』。

オート マルチスリム4 MF-15SA4レッド

オート マルチスリム4 MF-15SA4レッド

 

 なんとこいつ、普通のノック式ボールペンよりまだ細い8.7mmの細さのくせして、

  • シャープペン

と、一本で4つのお仕事をしやがります。あと面白いのが、色の選び方。普通の多色ペンって、それぞれの色の部分をノックして芯を出します。こちらのペンは、切り替えたい色の表示を上にしてノックするとその色が出てきます

 

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(出典:多機能ペン MULTI Slim4)

『あなたがボールペンを見つめれば、その想いに応じて色がでます』なんてふざけたりもするのですが、勿論ペンのほうが『察して』色を選ぶわけではなく、内部に搭載された『振り子』が反応して、確度から色を選ぶようです。このサイトの解説が分かりやすかったですよ。

たまにお客さんに『ペン貸してー』っていわれた時にお渡しして、反応をみているのですが、みなさん、ペン先を覗きこんだり、何度もノックして色が変わるのを確かめたり興味津々。ちょっとしたウケ狙い(?)にも使えますw

是非、手帳のボールペンをお求めの際は、試してみてください。Amazonで『振り子式』などで検索してみたら色々と見つかると想いますよ。

ではでは、今日はこの辺で。