ゆとりずむ

東京で働く意識低い系ITコンサル(見習)。金融、時事、節約、会計等々のネタを呟きます。

オフ会幹事の心得


こんにちは、らくからちゃです。

先日、はてなブログの皆様で、参加者5名の小規模なオフ会をやらせて頂きました!詳細については、参加されたほけきよ(海の王子)さんがまとめてくれましたので下記からどうぞー。

いやー、オフ会良いですね。お互いブログを読んでて、ある程度は知っている仲ではありますが、全く住んでいる世界の違う人から得られる刺激は何者にも代えがたいものがあります。過去はこんなものに参加させて頂きました。

是非色んな人にオフ会に参加して貰いたいなあと思いますので、こうした5−6人の規模のオフ会に参加・企画する中で、幹事をやる際に覚えておくと良いことや注意すべき点について、ざっとまとめてみたいと思います。

規模感について

まずは規模感ですが、5−6人くらいで行う小規模オフ会と10人を超えるような大規模オフ会の2種類に分けられるかなあと思います。

やっぱり10人を超える規模になると、収容できる会場探しが大変ですし、会場を押さえるための出欠管理も必要になります。参加者にとってもどんな人が来るかわからないというリスクが高まります。

そうした大規模オフ会ならではの楽しみもありますが、今回は気軽に行える小規模オフ会の場合の話をしたいと思います。過去の経験から、適正人数は7−8人くらいかなあと思います。机が別れてしまうと、話したかった人と話せない人も出てきますしね。

参加者の募集について

オフ会をやろう!と思ったら、まず考えるのは参加者の募集方法です。大雑把に分けると『クローズド型』と『オープン型』の二種類があります。

クローズド型

知っている人に直接声を掛けて募集する方法。知っている人だけの安心感はありますが、その分知らない人との出会いは少なくななります。参加者に、他に参加したい人を紹介して貰う方法などを取るとグッド(๑•̀ㅂ•́)و✧

オープン型

告知を出して募集する方法。知らない人との出会いが楽しいけれど、誰が来るか分からなくなる不安感はあります。自分から声を掛けて回らずに済む分の手間は少なめですが、安心して参加して貰うためにはある程度の制限が必要になる場合もあります。

ざっと整理するとこんな感じかな。事前に直接声を掛けて数名あつめ、残りは『こんな人が来ますけどどうです?』と告知する方法がお勧めです。

告知について

オープン型で告知する場合の告知文のサンプルとして今回のものをあげます。

いちばん重要なポイントは場所ですね。

具体的な店名などを書くのはやめましょう。参加する人には色んなタイプの人がいます。具体的な店名を書いてしまうと、プライバシーを気にする人は、盗撮されたりすることを恐れて参加してくれなくなるケースもあります。

とはいえ全然場所が決まっていない段階で『参加者を見ながら要調整』だと、参加希望を出しにくくなります。事前に人が集まりやすい場所を、路線名くらいのレベル感で決めて告知すると良いと思います。

お店選びについて

山に登ったり、どこかに遊びに行ったりするタイプのオフ会もありますが、ただ集まってのんびりご飯でも食べようぜ!というタイプのオフ会であれば、お店は幹事権限で『えいやっ!』と決めちゃいましょう

みんなに『行きたいお店ある〜?』なんて聞いていても話は進みません。お店は、何かネタになりそうな場所であればそれがいいかなあと思います。今回、当初計画では、前々からなんとなく行ってみたかった

からあげ酒場 あげばか

食べログからあげ酒場 あげばか

にしたかったのですが、さすがに日曜日は混雑しており満員。で、どこにしたのかというと

プロント(笑)。ぶっちゃけ、話が楽しめれば、お店なんて割りとなんでもOKです。ワタミでもサイゼでもOKですよ。大事なことは高いお店ではないこととです。可能であれば4000円以内、無理でも5000円は超えない範囲を目指しましょう。

飲み放題・食べ放題等は、金額が見えやすくてよいのですが、欠席者や遅刻者が出たときに備えて、使わないほうが無難です。

集合場所について

連絡手段は、Twitterが使えるようであれば、グループを立ち上げてDMで連絡するのが良いです。(オープンツイートを使うのは絶対にやめましょう)

会社や友人同士の飲み会であれば、顔を見ればわかりますが、オフ会の場合は初対面の人が多いので『あ、この人達だ』と一発で分かる場所を選びましょう。例えば、渋谷ハチ公前や新宿東口の交番前なんて言われたら、どの集団か全くわかりません。

目印になるものが分かりやすい状況になっているかを確認の上、当日の服装等を連絡しておけば良いと思います。また初めて行く人も迷わなくて済むように、案内を入れておくと良さそうですね。

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オフ会中について

席次とかそんな面倒くさいものにこだわる必要はありません。ただ会話の輪に参加できていないひとが居ないかどうかはチェックしておきましょう。

事前に参加者の過去のTweetやブログ等は、ざっと目を通しておくと良いですね。全記事読み込んでおく必要はありませんが、タイトルを眺めるだけでも『あー、そういうのに興味がある人なんだ』というのがわかりますし、自分も興味がある分野についてはネタが振れます。

あと全員が、会話に参加できそうなトピックスも考えておくと良いですね。

  1. 最近のニュース
  2. 仕事の状況
  3. 最近読んで面白かった記事

などなど。あとは気軽に楽しみましょう。

オフ会後について

お勘定は、単純頭割りで良いと思います。男女差をつけるのは、トラブルになる可能性もあるので余りお勧めできません。ただ学生・社会人くらいは分けても良いかと思います。

お勘定をする際、どうしても端数は発生します。あまり多額でなければ、堂々と『幹事料です!』といって貰ってしまって構いません。その会が参加者にとって有意義なものであれば、文句を言う人はいないとは思いますが、トラブルを避けたければそのまま募金箱に突っ込むのも良いかもしれませんね。

家に帰るまでが・・・というか、まとめ記事を書くまでがオフ会です(笑)。

せっかくの良い会であっても、その後のやり取り等で台無しになってしまうケースもあります。集合写真等を撮りたいという人が居た場合、ちゃんと全員の同意を取って、外部での使用はしないことなどの確認をしたほうが良いでしょう。

 まとめ

普通の会社や友達同士の飲み会との違いという観点からまとめてみました。

ひとりでネット活動するのも楽しいものですが、やはり会って話すと情報量が全然違います。そしてなにより、困ったときに相談出来る相手が増えるのは、普段の生活の中でも非常に有意義です。

定期的に、こんな感じで小規模なオフ会を企画しておりますので、 よろしければ是非ご参加ください!

ではでは、今日はこのへんで。