ゆとりずむ

東京で働く意識低い系ITコンサル(見習)。金融、時事、節約、会計等々のネタを呟きます。

新婚夫婦で長野旅行に行ってきたよ(二日目編):美ヶ原→茶臼山→松本


こんにちは、らくからちゃです。

行楽シーズンまっただ中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?わたしは、二泊三日で長野県までぶらっと遊びに行ってまいりましたヽ(=´▽`=)ノ

"思い立ったが吉日"で、地図をペラペラめくりながら『なんとなく行ってみたいところを無計画にぐるぐると廻る』旅行でしたが、思った以上に楽しむことができました。色々とツッコミどころ満載だと思いますが、何かの参考になれば幸いです。

なお本記事は、下記の記事の続き。2日目の内容になります。

6:15 美ヶ原早朝ツアー

美ヶ原に泊まるのであれば、ぜひ早起きして参加してほしいのが『早朝ツアー』。

宿は『美ヶ原高原』という、山の上にあるだだっ広い放牧地の中にあります。その面積は約600ヘクタール。だいたい皇居4つ分くらいです。

朝食前に、高原の牧草地をマイクロバスで抜け、一帯の景色が一望できる『王ヶ鼻』という山頂(崖っぷち?)まで無料で案内して貰えます。

いまさらですが、2000メートル以上あるんですね〜。

松本市街、雪の積もった穂高岳や槍ヶ岳、違う確度からは富士山もよく見えました。

山頂の各ホテルから人がわらわらと集まってきました。このあたりのホテルでは定番のサービスのようです。

この中に野生のリスがいます!!みつけられるかな??

帰り道、おじさんにバスの中で色々と質問してみました。ここは誰かが切り拓いたのではなく、もとからこういった土地だったそうです。

『牛は寒い所って平気なんですかね?』と聞いてみた所、『牛は元々寒いところの生き物なので、寒さは平気。ここに来るのは、比較的若い牛で、ここで育てて、ふもとに連れて行ったあと、乳牛や肉牛として更に育てる。その時は味に影響するため、牛舎で育てるが、ここにいる間はひたすら放し飼い』なんだとか。

ただ年々、飼育される牛の数も減少。すると野生の鹿が牧草を食べに来るようになった。その結果、他地域よりも高山植物が鹿の餌にならず、残るようになった。『人の手が入ったからこそ自然が残った』という不思議な結果になってしまったとのこと。

宿に戻ると、マスコット猫(?)の太郎君がお出迎え。

朝ごはんも大変おいしゅうございました。(写真には映ってませんが、パンとスープがあります)

11:00 美ヶ原高原美術館

宿は10時頃に出発。近くに道の駅を兼ねた『美ヶ原 高原美術館』なるものがありましたので、立ち寄りました。

www.utsukushi-oam.jp

ドデカイ現代アートの彫刻が、これでもかと陳列されている、不思議な美術館なのですが、冬季期間につき休業中だそうです。ただ展示物は外からでも良く見えます(ええんやろうか)。

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ここで少し早めのお昼ごはん。『天そば』と『もつ煮』を頂きましたが、お味ももちろん、景色も絶品。昨日通った上田の景色が良く見えました

12:00 扉峠

 2日目のメインテーマは『山登り』。登山道入り口近くに『和風レストラン扉』という、サービスエリアのようなお店があります。

流石にここに車を停めっぱなしにするのは・・・と思いましたが、近くにプチ展望台(?)のような場所がありましたので、停車し登山道を目指します。

14:00 茶臼山

12時頃に出発、14時頃山頂到着、15時頃に登山口に戻ってきましたので、行き2時間帰り1時間の、プチ登山です。

登山道入り口から山にはいると、30分ほどくねくね曲がりくねった山道となります。登りきると、見晴らしのいい高台に到着しますが、全行程中ここが一番ハードだったかも。

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その後、尾根伝いに30分ほど『ほぼ平らな道』を進み、1時間ほど山道を登ります。運動不足のおっさんには中々ハードでしたが、街なかにある自然公園レベルで気持ちのいい山道です。(高尾山くらいな感じ)

山頂からの景色は達成感がありますね!

下山後は、早めではありますが、宿を取った松本まで向かいます。

18:00 山賊焼き

晩御飯は、松本市内でおいしいものを探すことにし、素泊まりの宿を予約。

朝・夕なしのプランですが、一泊3,000円/人でございます。部屋は結構きれいな6畳の和室でした。やっぱり壁は薄いので、新婚さんには向かないかもしれません。(お風呂は交代制の家族風呂だったので、良いかも?)

宿に荷物をおいた後、駅まで10分ほどの道を歩き、駅前のおいしそうなお店を探します。

retty.me

松本では『山賊焼き』なる『でっけぇ鳥の唐揚げ』が有名だそうです。早速注文すると『量が大きいのでハーフサイズがおすすめです』と言われましたので、ハーフサイズで。

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これでお値段500円だから凄いよなあ。他にも、地酒を片っ端から飲んだり、岩魚や鹿肉など、川幸山幸を散々食い倒して、お値段2人で10,000円ちょっと。

お腹いっぱいで食べきれないはずなのに、何故かまだ『山賊焼き食べ比べしてぇ...』という謎の食欲が湧き上がり、駅前の立ち飲み屋さんにも突撃。

retty.me

宿に戻ったあと、激しい胃もたれに襲われました。歳は取るもんじゃないね(ノ∀`)。

三日目編へ続く 

www.yutorism.jp