こんにちは、らくからちゃです。
今日、1月17日は神戸育ちの私にとっては忘れられない日です。
去年の今頃は、いろんなことがありすぎてすっかり書きそびれてしまいましたが、1年遅れでも、やはりこれは書いておきたいなあと思ったので書いておこうと思います。
その年に生まれた僕たちは、傷ついた街を照らす希望だったという
あなたがいたから笑えたの
君がいたから頑張れたんだ
そう聞かされてちょっと誇らしかった
父や母や先輩たちが必死で繋いだこの街バトン
次は私たちの出番だ
復興の象徴といわれた僕たち私たちだから作れる未来がきっとある
明日のために、今日を全力で
関西電力が震災から30年(去年の2025年)という節目に作ったCMです。良いCMなのですが、関西の外では流れてないのかな?と思いましたので紹介します。
岡本真夜さんのTOMORROW、懐かしいですね。あの時、神戸の街の至るところで「涙の数だけ強くなろうよ」「明日は来るよどんな時も」と流れていた記憶があります。
ちなみにこちらのCM、もうずーーーっと前に紹介した震災から15年の年(2010年)に作ったCMへのアンサーとなっています。
私も今年で30代は最後ですが、この歳になると「バトンをどう繋いでいくのか」を考えることが増えました。至らないことばかりで助けてもらってばかりの日々ですが、子供たちのためにも、渡されたバトンを少しでもより良くして渡してあげたいと思う次第です。
これまでたくさんの人が書き残してくれた言葉で、何とかいまのいままで子供たちと生きてくることができました。何か私からも、気づいたことを書き残して「恩送り」とさせていただければなと思う次第です。
ではでは、今年もよろしくお願いします。