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ゆとりずむ

東京で働く意識低い系ITコンサル(見習)。金融、時事、節約、会計等々のネタを呟きます。

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Suicaのオートチャージは1万円単位にしよう

生活・節約・家計


Suica還元で1.5%、ルミネ商品券還元だと1.9%にもなるViewSuicaでのオートチャージ。(参考:ビューサンクスポイントをルミネ商品券に変えたら還元率アップ - ゆとりずむ)
オートチャージが実行される時の残額・一度のチャージ金額の単位は、

  • 1,000円
  • 2,000円
  • 3,000円
  • 4,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

から選べますが、皆さんはいくらにされてますか?もし、特に拘りがないのであれば、両方共、断然10,000円がお勧めです。その理由は2つです。

オートチャージは改札機でしか行われない

意外と知らない人もいるようですが、オートチャージは、改札機を通った瞬間に判定されます。つまり、普通にスーパーや自販機で買物をした時に設定金額を下回ってもチャージはされません。そうすると、いざ必要なときに、残額が足らなくて支払が出来なくなってしまう場合があります。

ViewSuicaで10,000円以上の支払はWebからボーナス払いに変更出来る

ここまでは知っている人も多いのですが、ここからは知らない人も多い2つ目のポイントになります。
10,000円以上の支払は、Webからボーナス払いに変更することが出来ます。
普段、翌月一括払いに慣れ親しんでいる人には余り縁が無いかもしれませんが、ボーナス払いは、1月または8月に、手数料不要で支払を遅らせることが出来ます。
ここで1つポイントがあります。ボーナス払いへの変更は、10,000円以上の支払のみに限ります。因みに、同じく手数料不要となる支払方法に2回払がありますが、2回払は2,000円以上の支払になります。

ボーナス一括払いのメリット・デメリット

普通に生活していても、冠婚葬祭や飲み会など、急な出費がかさんで資金が足らなくなることがあります。そういった時に使える手段として、キャッシングで現金を調達したり、リボ払いで支払を遅らせるといった方法があります。但し、10%を超える高額な金利がかかります。
一方、ボーナス一括払いは最大半年間無金利でお金を借りることが出来るのです。
こう書くと、何のデメリットも無いように思われます。実際に、正しく使えば何のデメリットもありません。注意すべきは、使いすぎです。定期券代や新幹線代など、金額の大きな出費を何度もボーナス一括払いに変更すると結構あっさり限度額を超えてしまいます
ただ、JR東日本の主要駅に設置されているViewアルッテを利用すればボーナス一括払いの残額の確認と、その場での支払が可能です。
もし、ボーナス一括払いを活用するのであれば、ちょくちょく状況を確認して、大事なときにオートチャージが利用できなくならないように注意しましょう。

参考:まさかボーナス払いでSuicaチャージ出来るとは!手数料不要でSuicaチャージの支払いを、先延ばしできてしまう方法を解説。 - クレジットカードの読みもの