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ゆとりずむ

東京で働く意識低い系ITコンサル(見習)。金融、時事、節約、会計等々のネタを呟きます。

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君たちにはわからないかもしれんが、ターキーとチキンは全く別物だ。

生活・節約・家計


こんにちは、らくからちゃです。

毎週、更新を楽しみにしていたWEB連載小説が、今週頭でとうとう最終回を迎えました。

ものすごーくざっくり説明すると、大量のゾンビに占拠された近未来横浜で、その活動を支援するための『歩兵情報処理支援戦術環境(Soldier Information Support Tactical Environment』略してソリストの実地テスト支援要員かつ現地デバッグ要員として投入された可哀想なスーパープログラマーのお話、って感じでしょうか。

ゾンビ物SFなのですが、ゾンビそのものより、その背後にある『IT業界あるある』ネタにぞっとするという、中々味わい深い作品です。

本作は44話にて完結しましたが、また最初から読みなおしてみたいなーと思って、見てみると『番外編』が投稿されているではないですか!

番外編は、特殊治安維持部隊が基地内のクリスマスパーティーの準備をする、というもののようですが、この中にこんな一節があります。

 「チキン?冗談だろ」アンダーソンは流暢な日本語でまくしたてた。「私は、はっきり七面鳥と言った。わかるか、七面鳥、ターキーだ。君たちにはわからないかもしれんが、ターキーとチキンは全く別物だ。私たちがこれからの1 年を乗り切るためには、クリスマスにローストターキーを食べることが、絶対に、繰り返すが絶対に必要なんだよ。君たちだって、正月にはおせちとお餅を食べるだろう。それなのに、お餅が手に入らないから、絵に描いた餅で我慢してくれと言われたら……」

 確かに、この時期スーパーやコンビニに行くと、良くこんなものが売っています。

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(出典:壁紙Link 「ローストチキン Roast Chicken」)

いやー、美味そうですな。如何にも洋風な感じがしますが、でもクリスマス料理については、お国事情はそれぞれみたいですね。

どれも美味しそう!!なんだか色々と読んでいると、七面鳥を食べるのは、アメリカの風習で、『クリスマスのご馳走』というと、結構その国々で色々なものが食べられているみたいですね。七面鳥、食べたこと無いんですけど、鶏肉よりパサパサしててあんまり美味しくないとかいう説も。どう別物なのか、今度味わってみたいなあ。

そういや、日本でチキンが食べられるのは、ケンタッキー・フライド・チキンの策略、みたいな話も聞きますが、ケンタッキーがクリスマスキャンペーンをやり始める前からチキンが食べられていた、というような話も聞きます。

そういや、今日もコンビニに行ってきたら、沢山のチキンが売っていましたが、ローストチキン、うん、分かる。フライドチキンは・・・うーん、まあ分かるけど、唐揚げ棒はどうなのさ(笑)。スーパーに行っても、『お寿司を食べよう!』なんて言ってますし、もう何でもありですね〜。このままだったら、そのうちつくね棒とかも並んでいるかも。

でも楽しみ方は人それぞれですね!それではみなさまも良いクリスマスを!

クリスマス・クッキング―世界の食卓から

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  • 作者: 斎藤和明,斎藤和子,指宿弘子
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  • 発売日: 1997/11
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