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ゆとりずむ

東京で働く意識低い系ITコンサル(見習)。金融、時事、節約、会計等々のネタを呟きます。

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Thinkpad tablet2を買ってみた

生活・節約・家計


Thinkpad tablet2 買ってみました。

購入にあたっていろいろと検討したことや、調べたこと、実際に使ってみた結果について、多少まとめてみます。

購入の目的

  1. 学生時代から使い続けてきたものの、いい加減パフォーマンスをなんとかしたくなったVistaモバイル機のアップグレード(Fujitsu Loox T70X)
  2. デスクトップ機(iMac 27インチ)が「ながら作業」をしづらいので、食卓・ベッド・ソファで使えるマシンが欲しかったこと
  3. 嫁用液タブ代わり

といった目的に使えるマシンを検討しました。その結果、Windows8タブレットの購入を検討するに至ったわけです。

比較対象

Windows8機として発売されているタブレット機の比較情報としては、こまぷろぐ様のこの記事が大変参考になりました。Windows8タブレットを購入する際、検討すべき機能上のポイントとしては、

CPUがAtom Z2760か?

多分これが最重要ポイント。確かにAtomはCoreシリーズにパフォーマンスでは劣ります。ただ、圧倒的に有利な点があります。それが消費電力です。AtomZ2760以降の機種では、コネクテッドスタンバイという機能が利用でき、この機能があるがゆえにアンドロイドやiPadのような利用の仕方ができます。
この機能に対応していない機種は、消費電力を抑えるために電源を切ったり、作業開始モードへの切り替えに時間のかかる休止モードにせざるを得ない使い方になります。
正直、タブレット的な使い方(Webを閲覧したり、youtubeをみたり、文章を編集したり)であればAtomで十分です。Thinkpadは本機能に対応しており、使う時だけさっと利用することができます。

USB2.0(フル)が使えるか?

これ、結構重要です。低価格帯の機種では、MicroUSB端子しか用意されていないことも多く、一般的なUSBメモリを接続する場合、変換アダプタを通す必要があるんですね。これは結構面倒くさい。ThinkpadはフルサイズのUSBポートを備えているので、その点も安心です。

SDカードが使えるか?

Windowsモバイル機では、標準の搭載ディスクが64GBであることが一般的です。持ち歩き用という意味であれば、64GBもあれば十分かと思われますが、結構もろもろのソフトを入れていくと(特にAdobe系)ディスクは足らなくなっていきます。
そんな時、追加ディスク領域として、サイズの小さなパフォーマンスが要求されない作成ファイル置き場としてSDスロットがあると多少は安心です。
SDも、フルサイズに対応しているのか、Microだけなのかで値段的にも容量的にも選択肢が大きく変わってきます。Thinkpadは、とりあえずMicroSDには対応しているので、容量が足らなくなってもとりあえずは安心です。

バッテリーが交換できるか?

多くの機種では、バッテリーが一体型となっており、交換することができません。大抵の機種で、丸一日の使用にも耐える容量がありますし、充電が切れそうな時はUSB給電が可能なモバイルバッテリーを利用すれば良いと思います。
ただ、将来のバッテリー劣化を考えると、バッテリーは交換できるにこしたことはありません。現時点では、バッテリー交換に対応している機種はDell機のみで、Thinkpadは対応していません。

防水か?

これは結構人を選ぶ機能です。。。現時点では富士通の機種のみ対応しています。「お風呂でもタブレットでウェブサーフィンがしたい」的な使い方を考えている人にとっては重要なポイントになるかもしれまん。なお、Thinkpadは防水には対応していないものの、防滴には対応していますので、キッチンでレシピを表示させるのに利用したい、といった程度であれば大丈夫そうです。

では、実際に利用してみた感想についてはまた後日。。。